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早野の蝶々 [早野]

早野の森にはいろいろな蝶々が飛んで来ます。ゴマダラチョウに会いに行きました。しかし、外来種のアカボシゴマダラはたくさんいるのに、在来種のゴマダラチョウはなかなか見当たりません。先日の朝、やっと出会えました。動植物の全ての分野で外来種の浸食が進んでいるのが心配です。

これが今回出会ったゴマダラチョウです。白黒のツートンカラーと黄色の吸蜜管がとても綺麗です。
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翅を閉じたところです。
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ツタンカーメン豆-三千年の時を超えて- [早野]

これはツタンカーメン豆の花です。とても綺麗な花が咲いています。1922年にツタンカーメンの墓から出土した種子を発芽させたエンドウ豆が世界中に広まったものだそうです。
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この花が終わると、このように濃いワインレッド色の実が生ります。とても神秘的な色です。
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人も野鳥も蝶々も楽しむこの季節 [寺家(じけ)]

桜も散って春は進みましたが、まだ爽やかな季節が続いています。人の心もウキウキとし、野鳥が飛び交い、蝶々も楽しげに飛び回っています。
私は相変わらず寺家を中心として、早野や三輪町の山の中を歩きまわっています。暑くもなく、寒くもなく、心地よい風を受けながら、春の花や野鳥、そして蝶々などを追いかけています。こうして撮った写真をご紹介します。

先日、早野の里山ボランティアの人たちは今年も「春の感謝祭」を開催しました。里山で採れた山菜や、自分たちが栽培した野菜を使っていろいろな料理を楽しみました。
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この季節、いろいろな木々や草花の新芽がほとんど食べられます。セリ、イタドリ、タンポポ、菜の花、柿の葉、ヤマミツバなどが天ぷらに揚げられました。
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寺家とその周辺の春の花 [寺家(じけ)]

今年も寺家の桜は綺麗に咲きました。桜は一年に一度の華やかなイベントです。しかし、私のように人生の残り時間が少なくなってくると、桜の開花は自分の生きざまを見直すためのアラームポイントになります。熊野神社の桜を見るたびに「体が元気なうちにあと何回見られるだろうか、最後に後悔しないためにいま何を為すべきだろうか」と考えてしまいます。
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理屈はともあれ、桜の花はアップで見てもとても綺麗です。
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デジブックアルバム [写真]

以前のブログでご紹介しました「カワセミダイナミックス」と「趣味の炭焼き」をデジブックのアルバムにまとめました。

最初は「カワセミ三題話」です。カワセミの面白い行動を三つ選んでみました。(1)ザリガニの踊り食い、(2)空中スピンターン、そして(3)労りの餌やりです。


もう一つのアルバムは、早野の炭焼き窯でいろいろな材料を焼いて炭にした話です。タイトルは「趣味の炭焼き」、サブタイトルは「どんなものでも炭になるの?」です。


お楽しみ頂ければ嬉しいです。

寺家にも春が来ました [寺家(じけ)]

このところ急に暖かくなり、めっきり春めいて来ました。ついこの間まで「寒い、寒い!」と言っていたのに、ポカポカ陽気が続いています。
春が来て嬉しいのは、桜などの派手な花が咲くこともありますが、森の中を歩いていて楚々とした小さな野草を見つけた時です。オオイヌノフグリやスミレなど、決して派手な花ではありませんが、一生懸命に春の到来を教えてくれているように感じます。

オオイヌノフグリです。野道を歩いていてこの花や土筆を見かけると、心が和みます。
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スミレも春を告げてくれます。スミレにもいろいろな種類があるので良く分かりませんが、これはタチツボスミレでしょうか。
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カワセミダイナミックス [寺家(じけ)]

野鳥の動きはそれぞれ特徴があり、見ていて楽しいものです。今回はその中からカワセミのダイナミックな動きを集めてみました。カワセミ三題話です。

まずは、「カワセミのザリガニ踊り食い」です。早野の中の谷池で見たカワセミがザリガニを丸呑みするシーンです。2月の大雪の数日後のことでした。
雪を背景にしたカワセミを撮影していると、ドボンと水に潜ってザリガニを捕まえてきました。ザリガニとしては小さめですが、カワセミの大きさを考えると大きなサイズです。人が特大サイズの伊勢海老を食べるようなものです。
以下、カワセミの様子をご覧ください。

(カワセミ)「ザリガニ捕まえたぞ~!」
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(カワセミ)「おっとっとっと、落っこちそう!上向かなくては」
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趣味の炭焼き [早野]

早野の炭焼き小屋では、今年も年明けから里山ボランティアグループの人たちによる炭焼きが行われました。炭焼き窯に詰めた炭の原木に火を付けてから、焼き上がった炭の窯出しまで1週間かかります。今年は6回の炭焼きが行われました。

2月の雪の日にも活動は休まず行われました。炭焼き小屋の横にブルーシートを張って炭の窯出しが行われました。
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雪の中での作業はたいへんです。
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凍てついた寺家にも春はそこまで [寺家(じけ)]

この冬は寺家でもたいへん冷え込みました。12月からこれまで凍てつく日が多かったのですが、やっと春らしくなってきました。この冬の冷え込みと最近の様子をまとめてみました。

年の瀬は冷え込みました。寺家に行くとあちこちで霜が降りていました。草も落ち葉も白く染まっています。
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陽が上って来ると霜はみるみる融けていきます。
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野鳥のデジブックアルバム [写真]

以前のブログでご紹介しましたノスリやそのほかの野鳥の写真をもとに、デジブックのアルバムにまとめました。

最初はノスリについてまとめたものです。タイトルは「早野のノスリ」、サブタイトルは「ノスリのポートレート」です。


もう一つのアルバムは寺家や早野などで見かけた野鳥についてまとめました。タイトルは「野鳥アルバム」、サブタイトルは「寺家とその周辺で出会った野鳥たち」です。


なお、この「野鳥アルバム」は私のデジブックアルバムの50番目の作品になりました。50冊のアルバムは、ココからご覧いただけます。