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アケビの実よ、大きくなれ [その他]

庭のアケビの様子をお伝えします。
今年の4月、たくさんの花が付きました。これは4月13日に撮影したものです。クリーム色の花と薄い赤紫色の花が混じっています。
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クリーム色の花が雄花です。右上の薄赤紫の花が雌花です。
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これは雌花が開いた状態です。紫色の雌蕊が8本あります。雌蕊の先にはネバネバする液体がついています。
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一方、雄花の中にはドーナッツのフレンチクルーラーのような雄蕊が入っています。成熟すると、この雄蕊から花粉が出てきます。雄蕊の花粉が粘性のある雌蕊の先に付着すると受粉します。でも、同じ株の雄花と雌花では受粉できないのだそうです。庭のアケビは一株しかありません。このため、昨年も花は咲いたのですが、時間が経つと雌蕊はすべて落ちてしまって一個も実は生りませんでした。今年は、よその家のアケビの雄花を貰って来て受粉させました。
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この効果が現れたのか、今年は実が育ち始めました。これは全ての雌蕊が受粉したようです。8個の実がついています。こうしてアップで撮るとバナナのように大きく見えますが、今日時点ではまだ2センチ弱の大きさです。
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これは5個実が付いた雌蕊です。そのほかにも、1個付いたものや3個付いたものなどがあります。これらの中からいくつが大きくなってくれるか分かりませんが、楽しみです。あまりたくさん実が付いたら小さな実しか育たないのではないかという心配もあります。間引きしたほうがいいのでしょうか?どなたかご存知でしたら教えて下さい。
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3年前、裏磐梯の蕎麦屋で初めて食べたアケビの皮の天ぷらがとても美味しかったので、今年は庭のアケビの天ぷらが食べられたらと期待しています。

寺家のキンラン、ギンラン [寺家(じけ)]

寺家の春も進みました。ここ数日は初夏のような陽気です。いろいろな花が咲き乱れています。とくに今の季節は寺家のあちらこちらでキンランとギンランが咲いています。キンランは黄色が目立つので、少し離れたところに咲いていても見つけることができます。

これはムジナ池の畔に咲いているキンランです。
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これは花がたくさんついています。背丈は20-30㎝ほどの小さな花ですが、花がとても綺麗です。
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花をアップで撮ると複雑な形をしています。
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キンランと同じような花ですが、白い花の咲くのはギンランです。キンランに比べると目立ちませんが、これも良く見ると綺麗な花です。それにしても、キンラン、ギンランとは良い名前を付けたものです。
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これはギンランのアップです。キンランに比べると花の形が少し細長いように見えます。
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寺家にもえびねランがありました。四種類ほどの色の違うエビネが咲いていました。これは黄色と白のエビネです。
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これは黄色のエビネです。これも綺麗です。
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ちょっと木立の奥まった中にイカリソウが楚々として咲いていました。野性の花はどれもあまり目立つことなく、ひっそりと咲いている感じがします。
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これはホウチャクソウの群生です。寺家ではたくさん咲いています。ところどころにこのように密集して咲いていることもあります。
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寺家にも大池の奥にハナイカダがありました。ハナイカダには雄株と雌株があるそうです。前回のブログに載せた薬師池公園のハナイカダは花芽がたくさんついていましたが、あれは雄花で、このハナイカダは雌株のようです。秋にはここに黒い実が付きます。
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ハナイカダに陽の光が当たって、花の影が葉っぱに投影されていました。その様子が面白かったので、葉っぱの裏から花のシルエットを撮りました。
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ムジナ池の横の杜若が開花しました。2-3日もすれば、たくさんの杜若が咲き乱れると思います。
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いま寺家は春の盛りといえます。森の中でも良く探すといろいろな花が見つかります。知らない花を見つけて後で調べて名前が分かると嬉しいものです。

春の花を求めて [花鳥風月]

桜の花も散り、新緑がまぶしい季節になってきました。寺家でもいろいろな野の花が咲き、ウグイスやガビチョウが大きな声で囀っています。だいぶ春が進みました。

昨日は春の花を求めて、あちこち歩きました。朝8時半に自宅を出て午後5時過ぎに帰宅しました。歩いた歩数は3万歩を超えました。距離にすれば18kmくらい歩いたでしょうか。

まずは、町田の高蔵寺に行きました。ここはシャクナゲで有名です。白やピンク、そして深紅のシャクナゲなどいろいろな種類が植えられています。ちょうど見ごろでした。
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井戸端にはピンクの牡丹が咲いていました。
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境内の庭には、シャクナゲ、牡丹だけでなく、ミズバショウ、イカリソウ、ホウチャクソウなどいろいろな野草もあります。何時まで見ていても飽きません。
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その後、かなり歩いて町田ぼたん園に行きました。昨日が今年の開業初日だとのことで、まだ牡丹の開花は始まったばかりでした。シャクナゲやツツジも植えられていますが、これらは満開でした。鯉のぼりも泳いでいました。
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まだ種類は少ないものの、開花している牡丹はいずれもたいへんきれいでした。これは薄いピンクの大輪の牡丹です。
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これはクリーム色のやはり大輪の牡丹です。
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これは真っ赤な牡丹で、それに合わせて赤い野点傘が添えられていました。
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これはスカーレットオハラという種類の牡丹です。種類が多いのでネーミングもたいへんだと感じました。
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これは珍しい鯛釣り草という多年草です。釣竿に鯛がいっぱいぶら下がっているような微笑ましい花です。ピンク色のハート型の花がきれいです。
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白い鯛釣り草もありました。
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その後、薬師池公園の中の草花園で見たハナイカダ(花筏)です。ハナイカダという花は何度見ても不思議な花です。葉っぱの真ん中に花芽があり、数輪の小さな花が開花します。
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イカリソウもきれいです。たしかに形は錨のようですが、優しい薄紫色は錨のごつごつしたイメージとは少し違います。
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最後に町田えびね苑に行きました。開花が遅れているのでまだ開業はしていませんでしたが、無料で入園させてくれました。
クマガイソウは満開でした。これも何度見ても変わった形の花です。風船のような花弁が楽しいです。
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本来のえびねはまだ数えられるくらいしか咲いていませんでした。でも、こうしてアップで撮るととてもきれいです。
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この色のえびねもいいですね。
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これはクリンソウです。茎の周りに8-9輪の花が取り巻くように咲いています。とてもきれいな花です。
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これは珍しいユキモチソウです。筒の中の白い部分は餅が膨らんだような形をしています。
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これはウラシマソウです。花から伸びる長い蔓が特徴です。浦島太郎が釣竿をかざして釣りをしているような格好をしているのでこの名がついたようです。
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家に着いたらくたくたでしたが、日頃見慣れない花や初めてみる花などを見て収穫の多い一日でした。

寺家の四季 [寺家(じけ)]

これまでも寺家の四季折々の話題を書きましたが、春夏秋冬写真を集めてデジブックでアルバムにしてみました。この一年の写真だけでなく数年前の写真も使っていますが、寺家の季節の移ろいをお楽しみいただければと思います。
「里山の自然に包まれて -寺家ふるさと村の四季-」というタイトルにしました。

春爛漫 [花鳥風月]

KOBUさんのブログにも掲載されていますが、4月5日に保木という場所にある桃の里に行ってみました。田園都市線のたまプラーザ駅からバスで10分ほどの丘陵地帯にあります。
桃の花はちょうど見ごろでとてもきれいでした。
ほぼ全景をパノラマ写真に収めてみました。
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切花用に栽培しているとのことです。
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大きな桃の切り株にも花がついています。
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4月6日は地下鉄半蔵門線の清澄白河駅に程近い清澄庭園に行きました。桜の木の数は少ないですが、ちょうど満開でした。
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天候にも恵まれ、太陽の日差しを受けて花弁が輝いていました。
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逆光で見る桜の花がとてもきれいでした。
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その足で門前仲町へ行き運河沿いに桜を眺めながら歩き、木場の洲崎神社に着きました。ここの桜も満開です。
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本殿に懸かる桜も風情があります。
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これは今日(4月7日)の寺家です。熊野神社の杜を中心にパノラマ写真を撮影しました。今日の寺家の桜はまだ満開とはいきませんが、5分咲きほどです。
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熊野神社の下の鳥居の上の桜です。
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これは熊野谷戸から熊野神社方向を見た写真です。
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ムジナ池の東屋から見た桜です。この木にカワセミが止まっていることがたまにありますが、今日は見かけませんでした。
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寺家の山田谷戸では今日と明日「桜まつり」が開催されていました。テントの下では焼き鳥団子などが売られており、家族連れで賑わっていました。
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三輪町の妙福寺の横にある枝垂れ桜です。桜の隣にある火の見櫓が面白くて一緒に撮影しました。この火の見櫓が実際に活躍する出番はないと思いますが、昔懐かしい景色です。
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三輪町の畑の中できれいな桜の花を見つけました。葉っぱも出ていますので山桜の系統だろうと思いますが、ソメイヨシノに比べるとピンク色の濃いきれいな桜です。
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ここ数日、たっぷりと春を堪能しています。毎日が日曜日のありがたさです。それにしてもこの数日で急に春めいてきた感じです。

毎日が日曜日始まる [その他]

先日、「GGIさん、会議室に来てくれませんか?」という連絡があり、行ってみると仲間がそろっていて突然の拍手! 驚く私に差し出されたのが、このそっくりさん人形でした。私の退職祝いとして、私に内緒で私の写真を集めて、そっくりさん人形を作ってくれたのでした。感謝、感謝です。
この人形は首からカメラ模型飛行機をぶら下げています。私にも首からカメラをぶら下げられて、ツーショット撮影です。
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3月末に仕事から離れ、「毎日が日曜日」がスタートしました。これまでの40年間のサラリーマン生活は、素晴らしい仲間に恵まれて楽しく仕事ができました。それでも仕事である以上、時間的な束縛はいろいろありました。これからは、一日24時間、一年365日の自由時間です。さあ、これまで自由に使えなかった時間をどう使おうか、嬉しい悩みです。ラッシュアワー電車に揺られることもなく、カメラ片手に寺家の山の中に入り浸って野鳥の声を聴いていても誰にも迷惑を掛けず済みます。こんな素晴らしい時間がスタートします。

さて、これからの生き様を考える前に、これまでの生き様を振り返って考えると、こんな感じかなと思っています。
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家族の支えがあって、さらに仕事・友人・趣味という3本柱に自分が支えられて生きてきたように思います。とくに仕事の占める割合は大きく、これまでのある時期には、趣味に費やす時間がなく、友人との付き合いといっても、職場の同僚と夕方飲みに行く程度のことしかできないこともありました。これからは、自分の人生を支える大きな部分であった仕事が無くなりますから、このままでは、こんな形になりそうです。つまり家族にべったり、とくに配偶者にべったりする状態になり、悪名高き「濡れ落ち葉」になってしまいます。
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以前からカメラは好きでよく撮影もしていたのですが、濡れ落ち葉状態になるのは避けたいと思って、数年前に自分の趣味を増やそうと準備を始めました。そして出会ったのがインドアプレーンです。このブログでも何度か紹介しましたが、わずか1グラムの飛行機が10分以上も飛び続けるのはたいへん魅力的でした。すっかりのめり込みました。と同時に、KENさん、Aoさん、KOBUさん、など楽しい友人がたくさんできました。みな多趣味の人たちでした。仕事を離れても趣味を生かして人生を謳歌している先輩たちの生き様は、これからの自分の生き方に大きな影響を与えてくれました。彼らに刺激されて、とくにKENさんの刺激を受けて吹き矢を始めましたし、さらにKENさんを師匠として竹細工教室まで開講してしまいました。
いまの私の趣味は、写真、インドアプレーン、スポーツ吹き矢、竹細工です。このブログの「マイカテゴリー」にもこの四つのカテゴリーを作っています。それとは別に、いままでの職場で知り合った仲間との定期的な飲み会や撮影会も大きな割合を占めそうです。

これからの人生はこんな感じになりそうです。いろいろな趣味と友人が入れ子になり、趣味が友人を増やし、友人に影響されて趣味を増やしていく関係が出来上がりました。
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自分の人生の残された時間を考えた時、自分がいちばん大事に思えることに時間を使うことが最も納得できると思っています。一刻ひとときを噛みしめながら、自分の体を自分で自由に動かせるうちは、楽しい友人と一緒に好きなことをやって過ごしたいと思っています。

デジブックのフォトアルバム(その2) [写真]

相変わらずデジブックに凝っています。前々回のブログ「寺家の雪」もフォトアルバムにしました。モノクロの写真も追加しました。ブログに使ったカラー写真もモノクロ写真のようなものが多かったので、どれがカラー写真で、どれがモノクロ写真か分からないかもしれません。
それにしても、あの雪が降った日からまだ一月も経っていないのにすっかり春になりましたね。


以前のブログ「幕山の梅」をフォトブックにしたものです。


以前のブログ「関内のチューリップ」もフォトブックにしました。

寺家の梅林 [寺家(じけ)]

やっと少し暖かさが増してきて春らしくなってきました。一週間ほど前ですが、自宅の庭の片隅に蕗の薹を見つけました。春が来たことを実感した瞬間でした。
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寺家の梅の開花が遅れていましたが、今日行ってみるとちょうど満開でした。白とピンクの梅が入り混じって咲いています。
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ピンクの梅の背景に白い梅、あるいは白い梅の背景にピンクの梅、どちらもきれいです。
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少しアップで撮ってみました。
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これは少しはなれた三輪町で見つけた紅梅です。
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「梅に鶯」とはよく聞きますが、実際には鶯は人目に付くところへはなかなか出てきません。私は梅の木に止まっている鶯を見たことがありません。代わりといっては失礼ですが、鶯の代わりにメジロはよく見かけます。「梅にメジロ」のほうが実情にあいそうです。楽しそうに花の間を飛びまわっていました。
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熊野神社の前のサンシユも開花しました。
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三輪町では大きな馬酔木の木がありちょうど見ごろの花をつけていました。
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寺家の四季の家の駐車場入り口に「桜まつり」の看板ができていました。今年の桜祭りは4月7日(土)と8日(日)の二日間開催されます。その時、寺家の桜がちょうど見ごろになってくれればいいのですが。
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寺家の雪景色 [寺家(じけ)]

昨日は関東地方も朝から雪でした。寺家にもけっこうたくさん降りました。朝起きて雪が降っているのが分かると、カメラ片手に寺家へ飛び出しました。こんな時に寺家に行くもの好きな人間は自分の他にはいないだろうと思って出かけたのですが、意外にもカメラをぶら下げた爺さんが2,3人来ていました。

寺家に行くと、熊野神社の杜も雪に包まれていました。
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鳥居も白いので、雪の中に溶け込んでいます。階段の途中の赤い灯篭だけが目立っています。
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鳥居の横にある稲荷堂の狐も寒そうです。
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階段を上って後ろを振り返ると、桜の枝も雪まみれです。熊野谷戸の田圃も真っ白です。
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熊野神社の境内にある赤い灯篭の屋根にも雪が5センチくらい積もっています。
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熊野神社の本堂はしーんと静まり返っています。境内の雪の上にまだ足跡はありません。雪が降って一番乗りだったようです。
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熊野神社から降りてきて山田谷戸へ行くと、白一色です。田圃は一面真っ白です。
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むじな池では桜の木が重たく雪を載せていました。まるで満開の桜が咲いているように、真っ白な雪が桜の木を包んでいます。
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標識も頭に一杯の雪を載せています。ストロボを光らせると、手前の雪が白く輝きました。
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四季の家の椿のフェンスも真っ白ですが、椿の赤い花弁と黄色い雄しべが目立っています。
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四季の家も遠くから見ると、雪にかすんでいます。
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同じ場所から撮った今日の四季の家です。青空が広がり、昨日のモノクロ写真のような景色がカラー写真になったような変化です。
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梅林の梅の木も昨日は雪に包まれていました。梅の花は雪に埋もれてほとんど見えませんでした。
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今朝は一転して梅の花も生き生きと自己主張していました。
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どこでもそうなのですが、寺家の景色も雪に包まれると日頃の景色とは大きく変わります。また雪が降ったら、カメラを持って飛び出すつもりです。

コサギのえさ探し [寺家(じけ)]

先日、寺家のそばを流れる谷本川(鶴見川の寺家付近での呼び名)を川沿いに散歩しました。きれいなコサギがいたので、しばらく立ち止まって眺めていました。白セキレイも飛んで来て、近くにちょこんと止まりました。
コサギは一生懸命に餌を探しています。見ているととても面白いのです。足を貧乏揺すりのように動かしながら川の中を歩き廻っています。最初はなぜそんな動きをするのか分かりませんでしたが、足で川底にいる小魚や虫を追い出しているようです。
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実際の動きを動画でご覧下さい。


頭の上を見上げると、また面白い光景がありました。カラスがチョウゲンボウ(長元坊)を追いかけているのです。同じところをぐるぐると回り、10分くらいしつこく追いかけていました。カラスの気性の激しさの分かる空中戦でした。
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また川に目を向けると、のんびりとカップルで泳いでいるオオバンがいました。
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コガモのオスもゆっくりと泳いでいます。
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枯れ枝にカワセミが飛んで来て止まりました。残念ながら餌取りのダイビングは見られませんでした。
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寺家の季節はまだ冬真っ盛りで、ほとんど見るべき花もありませんが、野鳥の世界はそろそろ賑やかになってきているようです。
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